舞踏家 秀島実の公式ホームページ

PROFILE


秀島実
現代日本を代表する舞踏家。1973年〜79年舞踏家・大野一雄氏に師事、個人レッスンを受ける。
1980年の大野一雄欧州ツアー各公演に出演。同年ソロ活動も開始し、世界各地で作品を発表。
また、日・仏・独のダンサー・音楽家によるダンスグループ「Ensemble-W」を設立・活動他、国内外の大学や劇場でのワークショップ開催や客演も多数。
リトアニア・仏合作映画「Few of us」(監督:シャルナス・ヴァルタス)出演。
日本においても、鎌倉芸術祭、横浜のBankART Studio NYK、浄智寺、東京などで精力的に作品を発表。本年1月公演「小父さんの直覚」も大成功をおさめる。

 

略歴(English
73年 舞踊家・大野一雄氏に師事。
74年 映画「O氏の死者の書」に出演。
80年 大野氏の欧州ツア-における作品「お膳または胎児の夢」に出演、同年よりソロ公演活動を開始、現在にいたるまで様々な作品の上演をモントリオ-ル、オタワ、オスロ、パリ、マルセイユ、リトアニア、ホルスタブロ、東京などで行っている。
86年 大野一雄氏作品「死海」に出演(関内ホ-ル・横浜)。
89年 デュオ作品「ミルク」を音楽家:千野秀一氏とモントリオ-ル、オタワ等にて上演する。バンク-バ-・サイモンフレイジャ-大学にてワ-クショップを行う。
90年 作品「ゆきゆきて」にて音楽家・嶋津武仁氏と共演、同作品を北欧にて巡演。
94年 マルセイユにて音楽家・ジャン・マルク・モンテラックとワ-クショップを開催。ノルウエ-ダンスグル-プ・プロジェクトインプロの作品「Gange」を振付(ブラックボックス劇場・オスロ)。仏振付家らとダンスグル-プ:Ensemble Wを結成する。
95年 リトアニア・フランス合作映画(96年度カンヌ映画祭、東京国際映画祭出品)「Few of us」に出演(監督・シャルナス・ヴァルタス、制作・パブロ・ブランコ)。
97年 1994年以降、準備をすすめてきた日・仏・独のダンサー、音楽家によるダンスグループEnsemble-Wの結成に参加。第一回作品『Les journaliers』をフランス・キャンペール、レンヌで初演。
98年  同作品を仏・パリ、ブーコンブレスで公演。
99年 同作品を仏・バランス、アンシーで公演。デュオ作品『A-MA-ZONE』を舞踏家:上杉貢代、音楽家:中沢英二と制作。同作品を東京・三鷹で初演。Ensemble-W第二回作品『Donkey is going』を仏・ル・マンで初演。同作品を仏・レンヌで公演。
00年  錬肉工房制作『K―カフカとその恋人たち』に出演。演出:岡本章、共演:上杉貢代、サキ、長谷川功。同作品を韓国・水原市「華城国際演劇祭」で初演。
01年  『Donkey is going』を仏・キャンペール、パリで公演。『カフカ』錬肉工房三十周年記念公演に出演。於・シアタートラム
02年  21世紀舞踏Inventionの會を舞踏家武内靖彦、上杉貢代と設立。第一踏「薬罐と絶叫」公演。Ensemble-W第三回作品「Traduire, titre provisoire」を制作。
03年  「Traduire, titre provisoire」の継続制作、仏・ロリアン。米、仏即興演奏家と即興公演、仏・リヨン。「ODDS and ENDS」公演、独・エスリンゲン。
04年  劇団DA・M「ARUKU」に客演、4月キルギスタン、9月インドネシア。武内靖彦、上杉貢代とアメリカ公演のための作品を制作公演、10月東京。
05年  ソロ活動を再開、『虫』『夜のため』『月ノ領域デ』『六十年目の夏』を連作。現在、鎌倉大町在住。

より詳細なBackGroundについてはこちらをどうぞ その1 & その2

PAGETOP
Copyright © Minoru HIDESHIMA / 秀島実 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.